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不動産不況だからこそ、労金で住宅ローンを組む!
不動産不況が叫ばれています。不動産ファンドを運営する会社が倒産したりといったニュースも出てきています。でも、考えてみると普通に家が欲しい人たちにとっては、今は絶好のチャンスと言うこともできます。

なぜなら不動産が安いんですから。

いくらか頭金が用意でき、勤続年数もそこそこあるような方で、マイホームが欲しいと思っている方は労金で住宅ローンが組めないかどうか相談してみるといいでしょう。

この景気なので、労金でも審査は若干厳しいかもしれませんが、ダメでもともとです。うまく行ったら労金で低金利で住宅ローンが組めるかもしれません。そう考えると労金に相談してみる価値があると思えてくるでしょう。あれこれ考えず、ぜひ相談してみてください。
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労働金庫のフラット35の金利(9月現在)
労働金庫住宅ローンではフラット35の取り扱いもあります。フラット35は住宅ローンを証券化することで低金利を実現している住宅ローンです。長期固定でローンを組むことができるので利用している人も多いようです。

労働金庫住宅ローンでもフラット35の取り扱いがあります。現在の金利は20年未満の場合が2.710%、20年以上の場合が2.960%となっていうようです。

さらに今月末までならばさらに優遇金利を設けているようです。不動産不況が言われており、徐々に不動産も値段が下がっていますので、今ローンを組めるのであれば、マイホームを購入するのも悪くないかもしれませんね。
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労働金庫住宅ローンでも住宅ローン控除を受けられる?
住宅ローン控除という制度があります。住宅ローンを組んでいる方で一定の条件を満たせば、税金が控除されるというものです。労働金庫で住宅ローンを組んでいても、もちろん適用されます。

住宅ローン控除を受けることができる住宅の条件を挙げておきます。住宅の場合は、床面積が50平方メートル以上あることが必要で、中古住宅の場合は、耐火構造が築25年以内、それ以外は築20年となっています。

物件の購入金額が、ローンの額ではなく、住宅の広さが主な条件になってきます。床面積が48平方メートルしかなく、控除を受けられなかったという話を聞いたこともありますので、住宅ローンを組んで住居を買う場合はこの点も考慮したほうがいいでしょう。実質、購入金額の割引のようなものですから、少しの差で控除が受けられないということがないようにしたいですね。

住宅ローン控除を受ける場合は、住宅ローンを組んだ後の確定申告の際に届け出る必要があります。会社で厚生年金に入っている場合は、会社が手配してくれると思います。住宅を購入し、住宅ローンを組むのであれば、必ず申告しましょう。
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フラット35での住宅ローン優遇金利期間が延長に
ほとんどの労金ではフラット35を利用しての住宅ローンを組むことが可能です。フラット35を活用した場合、優遇金利で住宅ローンを組むことが可能です。中央労働金庫ではフラット35の優遇金利は0.05%となっています。この優遇金利の適用期間が延長されました。2008年9月までに申し込みをし、2009年3月までに融資が実行されれば、フラット35の優遇金利を受けることが可能です。

フラット35の優遇金利を受けるための条件は、フラット35を労働金庫で利用される方で、申込み人の住宅取得資金にかかる借入総額の50%以上を労働金庫の住宅ローン等でご利用される方となっています。

フラット35は金融機関が住宅金融支援機構とコラボすることにより、長期固定低金利で提供される住宅ローンです。以前は住宅金融公庫という国の機関が住宅ローンなどの貸付を行なっていたのでが、現在は、住宅金融支援機構が行なっています。長期住宅ローンを検討しているならフラット35はおすすめの住宅ローンなので是非活用してみるといいでしょう。
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労金住宅ローンとみずほ銀行住宅ローン(2008年3月金利)
労金住宅ローンが金利面でも有利であるという話をしていますが、労金と他の金融機関の実際の金利を比較してみます。

労金は中央労働金庫の住宅ローン、銀行は都市銀行のうちの一行であるみずほ銀行を比較してます。みずほ銀行を選んだ理由は特にありませんが、私が普段利用している銀行です。

今回比較するのは当初3年固定金利型(もしくは同じ内容の商品)とします。まず、労金の金利ですが、最優遇金利で1.05%となっております。次にみずほ銀行ですが、1.35%となっています。0.3%労働金庫が有利な条件となっているのです。

労金の場合は、最優遇金利を受けるためにいくつかの条件がありますが、そうしたものをクリアできるのであれば、労金の住宅ローンがやはりメリットが大きいといえそうです。
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固定金利選択型で住宅ローンを組んだときの期間ってどうなるの?
労働金庫の住宅ローンでは固定金利選択型という住宅ローンがあります。この固定金利選択型で住宅ローンを組んだ場合の実際の固定金利期間はいつからいつまでになるのでしょうか。住宅ローンの返済を開始したとき?年度はじめ?いくつか考えられますが、実際はどうなのでしょう。固定金利期間は特約期間です。これは少しでも長いほうがいいですし、その後、変動金利の住宅ローンに切り替えることを視野に入れておきたいので、抑えておきたいですね。

労働金庫で固定金利選択型の住宅ローンを組んだ場合は、借入日から初めて到来する10月1日を一回目と数えます。そして、固定金利選択型3年なら3回、固定金利選択型5年なら5回、固定金利選択型10年なら10回、固定金利選択型20年なら20回を経過した翌年の2月末尾までの期間となります。

労働金庫住宅ローンで3年の固定金利型を契約した場合で平成20年8月1日が借入日だったとすると、平成20年10月1日を一回目と数えます。平成24年の2月末尾までが特約の期間となります。満3年にはならないケースもあるとのことなので、借入日がいつになるかというのは考えたほうがいいかもしれませんね。9月中に借入日になったりすると住宅ローンの固定金利の期間が短くなる可能性もあるということです。
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レディースパックで住宅ローン
中央労働金庫が管轄するエリアで住宅ローンを検討している女性であれば、レディースパックという制度が用意されています。仕事を持っている方であれば、活用する価値の高い制度ですので紹介しておきます。

このレディースパックどういったものかというと、本人が居住する住宅の新築、購入、増改築や借り換え資金として不動産担保ローンを組む女性を対象に、通常のローンに女性に向けたサービスが追加された不動産担保ローンなのです。住宅ローン、借換え・買替えローン、有担保フリーローンなどで利用できます。

レディースパックでどういったサービスが受けられるのかというと、まず挙げられるのが、出産、育児、介護休業中の元金据え置き制度です。レディースパックを申し込んだ方が、勤務先の制度を利用して出産、育児、介護休業を取るのであれば、その期間はローンの元金の返済を据え置き、金利分の返済だけでよくなるという制度です。組んだローンの返済期間中、最長で1年間、1回のみ活用できます。会社の制度を活用しているということが条件になりますね。

二つ目のサービスは住まいの現場急行サービスというものです。これはどういったものかというと、水まわりでトラブルがあった場合とカギを紛失してしまった場合に、無料で対応してくれるというものです。期間はローンを新規で組んでから1年間となっています。こちらは1年間限定となっているので、おまけみたいなものですが、水まわりなど女性ではわかりにくい点に対応してくださるというのはありがたいですね。

急行サービスはともかく、元金据え置きの制度は活用のしがいがあるものだと思います。少しの間でも返済のことが頭から離れるのはありがたいですね。中央労働金庫も女性のお客様の取り込みに一生懸命のようですし、ろうきんは通常でも金利面で有利な住宅ローンを提供していますからおすすめでしょう。
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借り換えを行なうとお得?
返済途中の住宅ローンを労働金庫などの別の金融機関の住宅ローンに借り換えようと検討している方もいらっしゃると思います。最近続いてきた低金利も上昇するのではないかという予想もあるので、今のうちに、固定の住宅ローンに借り換えをしたり、期間を短縮して借り換えをしておこうと検討している方もいるのではないでしょうか。

借り換えを行なって得するために一般に言われているのはローン残高が1000万円以上、返済残り期間が10年以上、金利の差が1%以上ある場合です。この場合、借り換えを行なうと得になると言われています。借り換えを行なっても返済額がほとんど変わらないのであれば、借り換えのための経費などが高くつく可能性もありますので、しっかりと見極めたいものです。

経費などの諸費用については金融機関によりまちまちですので、一概に言えませんが、単純に金利だけで比べるのではなく、総額でいくら得することができるのかを把握することが大切です。金融機関によってはサイトなどでシュミレーションを行えることが多いので、色々と試してみるといいでしょう。

また、借り換え時に返済期間を短縮することができると、借り換えの効果がアップします。将来の計画にもよりますが、借り換えを行なうのであれば、返済期間の短縮なども検討してみるといいでしょう。
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複数ローンがあるときに繰り上げ返済していく順番は?
労金などで住宅ローンを組んだ場合、繰り上げ返済していくとお得になる話や繰上返済していく際の注意点などをお話してきました。ここでは、複数のローンを抱えているときに、どういった順番でローンを返していけばいいのかをお話します。

いくつかローンがあるのだけれど、どれから繰り上げ返済していくべきなのかという点は悩みどころです。そういった場合は、次の順番で返済していくのが原則としていいようです。

まずは、金利の高いものです。金利の高いローンがある場合は、そこから返済していきましょう。金利が高いということは元金以外の支払いが高くなるわけですから、当然ですね。

次に返済したいローンは変動金利になっているものです。変動金利は将来の予測を立てることが難しいです。現在は低い金利でも将来は高くなるかもしれません。こういった不安要素を除いていくためにも変動金利のローンはすぐに返済していくといいでしょう。

それから、長期で組んでいるローンです。長期で組んでいるローンは完済できるか不安が残る場合があります。返済することで長期的な将来の計画を立てることが可能になります。

ひととおり、順番を上げてみましたが、これらは原則です。返済のピークをどこに持っていくかの予定の立て方により、必ずしもこうした手順がいいとは限りません。しっかりと計画を立て、繰り上げ返済していくといいのではないでしょうか
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